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BodyTalkとファミリーホープセンター前半を終えて

更新日:2023年6月27日

こんばんは。


パラマキャンパスコース、コーディネーターのジョニーこと関 正晃です。


先日5月21日、「BodyTalkとファミリーホープセンター」1回目を終えました。






アメリカのフィラデルフィアにある「ファミリーホープセンター」は、脳損傷、自閉症、学習障害、ADDやADHD、失読症、その他多くの健康上の問題を抱えた子供たちと、その両親を救うという理念で創設され、医師とセラピスト、施術士、専門家でチームを組み、様々な介入法や施術・治療法を提供、サポートしながら活動しています。



ファミリーホープセンター創設者兼責任者マシュー・ニューウェル所長は、同センターにボディートークを導入。


臨床から裏打ちされた内容を提供してくださる本コース。


マシュー所長は、母の勧めでボディートークのセミナーを受けたそうですが、初日で子供たちがより良くなるためにもしっかり落とし込まなければと感じたそうです。






麻痺を持った子供の親が「どんなに費用がかかっても構わないから麻痺した状態から歩けるようにサポートできる高価な道具が欲しい。」とマシュー所長に相談しました。


マシュー所長は「『○○』があれば、それは最も高価な道具を手に入れたも同然。」と答えたそうです。





『○○』






それは









『床』です。



床を使って、子供の頃、皆さんも良くやっていたある行動が身体を作る・発達を促す上で、とても重要だそうです。


また、障害というラベルを持った子供に対する見方や、そもそも自分たち親とはどんな存在かを再認識してもらう。


つまり、両親を啓蒙・癒すところから始めるそうです。


でなければ、癒しが始まらないと話されていました。



上記は一例ですが、子供に携わる・関わりのある多くの方々にとっても、大変受け取る価値のある内容を話されておりました。



今回のコースは実践的な内容とご紹介していましたが、思った以上に幅広い方々に、

ボディートークを学んでいない方にも有益な情報を提供できるコースだと思いました。

(パラマキャンパスは、ボディートークの会員でなくとも受講できます。)



また、ファミリーホープセンターは様々な治療、介入法、セラピー、施術をチームとして提供しており、「ホリスティックケア」を実践している施設です。



「ホリスティック」とは、「全体・まるごと」という意味があります。


ホリスティックケアの一番の特徴は、


存在を、肉体はもちろん、内面だけでなく、魂・周りの環境も含めて全体的にとらえたケアです。




ホリスティックケアには、様々な施術やセラピーがあり、ボディートークもその一つです。



日本には、個人でホリスティックケアを提供している方やクリニックはありますが、


ファミリーホープセンターのような規模で、医師とセラピスト、専門家でチームを組んで提供している施設はおそらくありません。



(ファミリーホープセンターの外観)



Zoom開催日に行っている、学んだ・感じた事をお互いにアウトプットするシェアタイムで、


「こういった施設が日本にもあったら、多くの人々が救われるのに」という話もありました。


これは、ホリスティックケアに携わる者としても考えさせられるテーマでした。


そういう意味でも、より多くの方々が実践され、ホリスティックケアをより認知して頂くことは改めてとても重要だなと思いました。




最後に、受講された方より、大変素晴らしいフィードバックを頂きましたのでシェアさせて頂きます。

今回学んだところ、お子さんに変化がみられ、大きな可能性を感じたとのことです。

以下、その内容です。

↓↓↓


BodyTalkとファミリーホープセンターのパラマキャンパスを受けて1週間後のシェア




子どものプライベートのこともあり匿名でシェアをさせて頂きます。


レクチャー動画と、当日参加特典のシェアからの学びになりますがとても内容が深いです。



先に情報として、私の子どもは4歳半です。

3歳半の時に検診で、1年半ぐらい成長が遅れていると健診結果で言われました。


その後、療育に通い、妻の努力と子どもの努力で普通では分からないぐらい成長しており、幼稚園の先生も「この子が療育に通っているですか?」と言われるぐらい普通では遅れは分かりません。時々「あ、そこ苦手なのね、まだなのね・・・」というぐらいです。もちろん今までボディートークやオステオパシーなどもやっております。



実際に動画を見たあとに、4歳の子どもにボディートークをしました。


まぁ、私自身はすぐに効果があるものではなく、1年、2年と年月を掛けてセッションする必要があるだろうな・・・と思っておりました。



一週間経過して大きな変化らしきものがあったのでシェアさせて頂きます。


「単なる子どもの成長でしょ」と言われるとそれで終わりですが、私自身かなりびっくりしております。



生まれてから手が敏感で自分の素手でご飯を食べたことがなく、最初から親がスプーンでずっと食べさせていました。幼稚園になってもその名残があり、朝は食事の半分は親が食べさせていました。(幼稚園では自分で食べているみたいですが)


でも・・・今日の朝ご飯の際に、お茶碗を持って自分から食べていました。


しかも、綺麗にお箸を使ってご飯粒を残さずに・・・「え~」というぐらいびっくりしております。お味噌汁に入っている刻んだネギまでも・・・。



また、言葉は普通に会話をすることが出来ますが、書くことが苦手ですが、昨日から急に自分の名前を書き始めたり、濁点は教えたことがないのですが急に50音の紙を持ってきて「ざ・じ・ず・ぜ・ぞ」と言い始めました。急に読み書きが上手になりました。



そして散歩に行けば絶対に行くこだわりルートがあるのですが、「今日は時間がないからこっちの道で帰ろう」と子どもから言ってきました。



親として、とても嬉しいことなのでシェアをさせて頂きます。



「BodyTalkとファミリーホープセンター」はかなり多くの可能性があると思います。


子どもだけではなくご年配の方の脳疾患・パーキンソン病などの情報もありました。



これからの学びがとても楽しみです。


長文失礼しました。

以上です!

多くの方に知ってもらいたいという受講者ご本人様のご要望もあり、掲載させて頂きました!

ありがとうございます!


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