消化のグループセッションを終えて

更新日:5月30日

こんにちは。


パラマキャンパスコース、コーディネーターのジョニーこと関 正晃です。


先月4月24日(日)、消化のグループセッションを終えました。




このセッションと学習のために、消化器系を4つの段階に分けて説明がありました。


1. 口


2. 胃


3. 十二指腸(小腸の最初の部分)と膵臓


4. 小腸と大腸


消化器系が完全に健康であることは、非常に稀だそうです。


また、現代社会においてスーパーなどで買える安全な食品は一般的に存在せず、どんな食品であれ様々な環境毒性にさらされています。


しかし、健康な体であれば、食事に遺伝的に適応でき、仮に有毒な食品を摂取しても、時間が経てば適応できるようになるのです。


そのため、私たちの消化能力を最大限に引き出すことが重要で、食物に対する許容性を増やすことは、有毒な食物に対する身体の反応や栄養の吸収に大きな影響を与えます。


もちろん、摂取する物の品質をきちんとチェックすることも大事ですが、高品質を求めるとどうしてもエンゲル係数(家計の消費支出における飲食費の割合)が上がってしまいます。

経済状況や家族の人数にもよりますが、高品質の食品を継続的に摂り続けるのはなかなか難しいです。


このセッションは消化器系の潜在能力の最適化を行ない、より許容して摂取できるようにしていくような内容でした。





消化における五感の役割、関連する脳の部位と信念・条件付け・習慣、認識とアレルギー、咀嚼と情報伝達、微生物と抗菌・殺菌、消化におけるコーディネーションマトリックスetc.今回も話はてんこ盛りでした。