CDRRRIIプラグイン後半を終えて

更新日:2021年5月25日

パラマキャンパス勉強会コーディネーター関正晃です。

CDRRRIIプラグイン全4回の後半2回が終わりました。


後半は


・CDRRRIIの構成要素3つの「R」の詳細

・構成要素2つの「I」の詳細

・CDRRRIIの実際の使い方


について学びました。




ボディートークで学習する全てのテクニックはフォーカスを強化するツールであり、

テクニックの方法自体には特別な力があるわけではなく、そのため見よう見まねで

未学習のテクニックを機械的にコピーするだけではあまり効果がありません。


CDRRRIIには多くの上級のテクニックと同様、複雑な手技のテクニックはなく、その概念を

理解し、いかに観察するか、テクニックという「外観」ではなく、その中身である「概念」自体をきちんと理解することが大事であるか、CDRRRIIを通じて改めて考えさせられました。


ジョン・ヴェルトハイム博士がパラマボディートークの内容の中で、なぜCDRRRIIプラグインだけ独立させ、パラマボディートークを受講する条件(4つの上級のコース、「意識の原理」、「心身の大宇宙」、「生体力学」、「マトリックス力学」を全て受講)を満たさなくてもこのコースは受講できるようにしたのかについて、早い段階でCDRRRIIを導入するのがいいのではないか?なぜならそれだけ重要な位置付けにまでCDRRRIIプラグインが発展してきた。ということで、ボディートーク基礎と上級探索手順を学んだ時点でこのコースを受講できるようにしたそうです。


先にこのコースを学んだ受講生はパラマボディートークの中でこのプラグインを復習することも大事。ただ、このコースではシンプルにかつ情報を加えてまとめてあるとのこと。


なので、既にパラマボディートークを受講している方の感想もそうでしたが、より細かく概念が説明がなされていて、パラマボディートーク受講済みの方もこのコースを受講する意義は自信を持ってあると言えるなと思いました。


興味がある方、動画を視聴するという形で受講できます。

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