活躍(成功)している施術士後半を終えて

パラマキャンパス勉強会、改めパラマキャンパスコースコーディネーターの関正晃です。


8/22(日)に実施しました。


シニアマインドスケープインストラクターアンディー・スペンサー先生による強力なプレゼンテーション


The Successful Practitioner

活躍(成功)している施術士

〜インスピレーションを受けて、インスピレーションで動く〜


今回はその後半です。





今回の内容は、ボディートーク施術士だけでなく、母親・父親、サラリーマン、経営者etc.各々が行っている役割の自分にとっての意味や自分軸の設定であり、それは役割を遂行するための技術や知識以上に重要で、でも意外とこの重要性が自分は分かっているつもりで分かっていなかったと感じました。


さて、突然の自分語りとなりますが


私は認定施術士になった後、興味の赴くまま、受講していなかったボディートークの上級の内容を次々と受講しました。


それはもちろん「こんな素晴らしいボディートークのことをもっともっと知りたい、色々なテクニックを扱えるようになりたい」というパッションがあったからですが、今思うと「勉強したら、もっと自信を持って自分のボディートークを提供できるのではないか?」という期待もありました。


でも、知識や技術がどれだけ増えても、それに比例するほどの「自分が行うボディートークの自信」には繋がらなかったように思います。


そういった自信は結局、実際にクライアントさんからお金を頂いて施術したり、自分の恐れや弱さといった内面にきちんと向き合うことでしか得られなかったような気がしています。


「施術士になった頃にタイムスリップしたならその頃の自分に何をアドバイスしますか?」


自信がないとついつい自分の『外側』に答えを求めてしまいがちですが、そこに自分にとっての最適解はなく、自分の『中』にある。だから自分と向き合うのは大事!と今回のコースは教えてくれたように思いました。


「プロセスを信頼する。」


アンディー先生が話していたことの中で特に印象に残ったフレーズです。


今の自分がいるその地点まで来れた、その過程を信頼するという意味で僕は解釈しました。

ハートを基準にしてどうありたいか、それを決めて自分を信頼して進むということ。


随所にアハ体験を与えてくれるアンディー先生のSuccessful Practitioner


今回の内容を時々振り返りつつ、自分と向き合っていこうと思いました。




さて、次回のパラマキャンパスコースは10/17(日) 19:00-20:30です。


創設者ジョン・ヴェルトハイム博士が提供する、グループセッションで、『チャクラ』に焦点を当てています。


グループセッションは、多くの人が観察することによって、それによってもたらされるシフト(変化)も大きくなります。セッション内容を聴きながらご自身でもタッピングをしていきます。


そもそも、グループセッションって何?

こちらの過去のブログをご覧ください。中盤にグループセッションについて解説があります。


チャクラシステムのバランスが崩れていると、環境の影響を受けやすくなり、脆弱性が増してしまいます。これは特に昨今の変化の最中において非常に重要です。


ボディートーク基礎を受講された方、または施術士にとってはセッションを受けながら復習にもなります。

もちろんボディートークを学んでいない方でも、どなたでも参加可能です!



パラマキャンパスコース

「チャクラのグループセッション」


日時:10/17(日) 19:00-20:30