実践的ストレスマネジメントを終えて

更新日:2021年3月6日

パラマキャンパス勉強会コーディネーター、ジョニーこと関です。

先日、2月28日に実践的ストレスマネジメントのグループセッションが終わりました。



ボディートーク を扱う・説明する上で、施術士にとって「ストレス」は大きなテーマとなっていますが、そのストレスという概念について再構築ができる内容だなと個人的には感じました。



創設者ジョン・ヴェルトハイム博士のストレスに関する言葉を一部抜粋すると


「ストレスを増幅することがよくないのであってストレス自体は悪いものではない。」

「それは宇宙が織りなす継続的なメカニズムで、ストレスなしに身体は機能しない。」


身体というミクロの小宇宙にもマクロの宇宙もどちらにもストレスは普遍的に関わっている。ストレスというとネガティブに捉えがちだけど、もっとニュートラルな概念であると再定義ができました。




思考プロセスは智恵の獲得ではなく、知識の収集することに焦点を置いており、それが現代の知識優先型社会を作り上げ、本質的な解決や大きな理解や気づきから遠ざけ、より問題を招いていると、ある意味問題提起もしているように感じ、ストレスと関連の深いそれそのものも現代社会における深いテーマなのだなと思いました。


プロトコールを通して思考パターンやストレスのトリガーになっているものへの気づきetc.クライアントエデュケーションの話は施術士への実践的なアドバイスも折り込まれていて、ただセッションを受けるだけでなく、施術士への教育も配慮しながらジョン先生はお話をしているなと思いました。


また、このグループセッションのフォローアップのやり方の説明で、「しっかりイメージをすること」とフォーミュラーについての話も個人的には興味深くて、フォーミュラーというものは目には見えないもののもっと自由に存在しているのだなと考えさせられました。



みなさんで観察して感想やお話をシェアしました。

シェアリングした上でまたグループセッションの動画を見たり、ジョン先生が言っていた意図をして対象に対してしっかりイメージをしてタッピングすることでフォローアップとなり、違う変化を享受できます。


ぜひやってみて面白い変化がありましたら、このHPの「グループ」というところに投稿をお願いします。


【パラマキャンパス勉強会グループ】

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参加者の皆さんの投稿、お待ちしております!



新型コロナウイルスへの対応で世界は様々な制限を設けることで現在対処しています。

その対処によりストレスも生まれおり、もちろんそれが変化も生じさせていますが、増幅させているのもまた事実で、こんなご時世だからこそボディートーク のようなヘルスケアのニーズも高まっていると感じています。


このタイミングでストレス自体にフォーカスし再定義されるのはいかがでしょうか?